2023年 10月 06日
ニューヨーク・プルマンを久しぶりに焼く
日中の暑さも はるかかなたへ・・・
ずいぶんと涼しく、過ごしやすくなりました。
自然の風も流れて、身体も動きやすくなります。
久しぶりにパンを焼きました。
ニューヨークスタイルのパン(梅澤佳代・著) から、ニューヨーク・プルマン

鉄道車両メーカー「プルマン社」が運営する 食堂車で焼かれていたのが由来とか・・・
所説あるそうですが、同社の車両の形に似ているから・・・とも言われています。
パン生地自体は、若干ハード系で 生より絶対に焼いた方が美味しい 角食パンです。
準強力粉に薄力粉を混ぜています。
同じ型が無かったので、 1.5斤型を使いました。
体積を計算して、比較した後で1.5斤型に合うように 全ての材料を 1.9倍にしました。
普段、使っているボウルで発酵させたのですが(^_^;)
1.9倍の分量にしたことをすっかり忘れていて
1次発酵の途中ですでに この状態 ↓ に・・・ Σ( ̄□ ̄|||)ヤバーイ
しかも、2次発酵の時には
まだ大丈夫だろうと のんびりしていたら、
型の上まで すでに発酵している様子で、急いでオーブン予熱開始っ

このレシピでは、各食パンとしての焼成温度が少し低いように思うのですが、
実物を見たことがないので、こんなものでいいのでしょうか・・・


by marronmaison2
| 2023-10-06 14:07
| パン・スイーツ


